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う~ん、なんだかピンとこないなあ

どうしたの?

憧れのブランド店で指輪を試着したんだけど、実際に付けてみると全然しっくりこないんだよね~。モデルさんにはすごく似合っていたんだけど…

それはもしかしたら手の形と指輪のバランスに違和感があるのかもね

手の形と指輪のバランス?

うん!同じデザインでも、指の長さや太さ、関節の形によって印象が変わることがあるんだよ!

今回は試着時にチェックしたい「手の形別・指輪デザインの似合い方」を詳しく解説します。
あなたの手をいちばん美しく見せる指輪を、試着で見つけましょう!
この記事を読むと
・手の形によってどんな指輪が似合うのか
・あなたにおすすめの指輪タイプ
が分かります。
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手の形と指輪の関係

手の大きさや指の長さは人それぞれ。
同じ指輪でもつける人によって見える印象が変わるように、華奢で繊細なデザインやV字・ウェーブラインがよく映える手、少し幅のあるリングや存在感のあるデザインがしっくりくる手など「似合う指輪」は人によって異なります。
手の素材が生きるデザインや、指の特徴をプラスにできる指輪を見つけるためにも自分の手がどんなタイプなのか知っておきましょう!
指が長い人に似合う指輪の形
指が長い人は、どんなタイプのリングでも美しく着けこなせます。
特におすすめは以下の3タイプ。
ストレートタイプ:指のラインをそのまま活かすデザイン。シンプルで上品な印象に。
V字タイプ:指先をさらに細長く見せたい人に。シャープでスタイリッシュな雰囲気。
ウェーブタイプ:柔らかさを出したい人におすすめ。指全体にしなやかな動きをプラス。
試着時には「リング幅」にも注目を。
細めなら繊細な印象、太めならクラシックで存在感のある印象になります。
指が長い人はバランスを取りやすいので、デザインで遊んでもまとまりやすいのが特徴です。
<おすすめ指輪>PT950 オーバル リング ミルグレイン(ブリリアンスプラス)

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私の先輩がストレートタイプの指輪を付けていたのですが、指の長さがさらに際立ち、指輪があることで一層女性らしい手元になっていました!
指が短い人に似合う指輪の形
指が短い人は、縦のラインを強調するデザインがポイントです。
以下のタイプを試してみましょう。
V字ライン:指先をスッと長く見せる代表的デザイン。華奢な印象を与えます。
S字(ウェーブ)ライン:柔らかなカーブが自然に縦ラインを強調。関節が気になる人にも◎
中央が細いデザイン:真ん中をくびれさせることで指が細く見えます。
試着では鏡に映した手全体のバランスを見てみましょう。
特に「正面から見たときにどれだけ指が長く見えるか」を意識すると、客観的に似合う形を判断しやすくなります。
Vラインは縦のラインを強調し、すっきりとした印象に。特にV字が深めのデザインは効果的です。
S字ラインは指の傾きに沿って自然にフィットし、手元を美しく見せてくれます。
反対に、ストレートラインや幅の広いリングは指の短さを強調してしまうため注意が必要。
<おすすめ指輪>Risata Wave -リサータ・ウェーブ-(ケイウノ)

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細身で華奢なデザインを選ぶと、全体のバランスが整い、指をほっそり長く見せられます。
指が太い人に似合う指輪の形
指が太い人には、指をすっきり細く見せる効果のあるタイプがおすすめです。
V字・U字ライン:縦のラインを強調することで、指全体を長くシャープに見せてくれます。
ボリュームに変化のあるデザイン:視線を分散させ、指の太さを自然にカバーします。
中央に一粒ダイヤがあるデザイン:視線を中心に集め、指を細く見せる効果があります。
指が太い人には、指を細く長く見せる効果のあるデザインがおすすめです。
特に「V字ライン」や「U字ライン」は縦のラインを強調し、指全体をすっきりシャープに見せてくれます。
また、「ボリュームに変化のあるデザイン」なら視線が分散し、指の太さを自然にカバー。
さらに「センターに向かって細くなるデザイン」は視覚的に引き締め効果があり、手元を上品に演出してくれます。
<おすすめ指輪>エータ・カリーナエ(LAPAGE)

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リング幅は全体のバランスを意識して、華奢すぎず重すぎないリングを選ぶのがポイントです。細すぎても太すぎてもバランスが悪く見えるため、中間くらいの程よい幅が理想的!
関節が太い人に似合う指輪の形
関節が太い人のお悩みで多いのが、関節の幅に合わせた指輪が根元でくるくると回ってしまうこと。

実際に私の友達が中央にダイヤモンドをあしらった結婚指輪を付けているのですが「リングの回転がどうしても気になっちゃうんだよね…」といつも指輪の位置を気にしていました;;
そんな人におすすめのタイプはこちら。
ストレートタイプ:動きのある指輪より、根元の回転が気になりにくいです。
全周均一なデザイン:どの角度から見ても同じデザインなため、根元で回転しても気になりません。
関節が太く、指の根元が細い人には「ストレートライン」やエタニティリングのように全周均一なデザインが施されている指輪など、どの角度から見ても美しく見えるリングがおすすめです。
関節に合わせてサイズを選ぶと指輪が回りやすくなりますが、全周にデザインがあるタイプなら回っても気になりません。
細すぎるリングは関節の太さを強調してしまうため、程よいボリューム感のあるものを選ぶと◎。また、立体感のあるデザインは指全体のバランスを整え、関節と根元の太さの差を自然にカバーしてくれます。
<おすすめ指輪>ヘリオス(アイプリモ)

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手が小さい人に似合う指輪の形
手が小さい人はリングのボリュームを控えめにすると全体のバランスが整います。
細めのストレートライン:軽やかで上品。どんな服装にも合わせやすい。
V字・細ウェーブ:柔らかさと華奢さを引き立て、女性らしさが際立ちます。
ダイヤ付きデザイン:小粒のダイヤを並べることで華やかさをプラス。
手が小さい人には、細身で繊細なデザインの結婚指輪がおすすめです。
ボリュームのあるデザインは手元が負けてしまうため、細みのリングでさりげない装飾を選ぶとバランスよく見えます。
何も装飾がないと寂しい印象になることもあるので、小粒のダイヤやミル打ちなど控えめな装飾をプラスすると◎。
また、指を長く見せる効果のあるV字やS字ラインも好相性です。さらに手になじむピンクゴールドを選ぶと上品で自然な印象に。
号数が小さい人は、セミオーダーやフルオーダー対応のブランドを検討すると安心です。
<おすすめ指輪>エリザベート フィーヌ P(エクセルコ ダイヤモンド)

ご試着はコチラ⇒エクセルコダイヤモンド

「かわいらしい」「繊細」といった印象を大切にしたい人には、ピンクゴールドなどの柔らかい色味もおすすめです!
手が大きい人に似合う指輪の形
手が大きい人はボリューム感あるデザインだけでなく個性的な指輪も着けこなすことができます。
幅が広め・装飾が華やかなデザイン:手の存在感に指輪が負けることなく全体のバランスが良く見えます。
個性的・ゴージャスで華やかなデザイン:指輪やインパクトのあるデザインも浮くことなく着けこなせます。
手の素材を生かした指輪選びという観点ではかっこいい・ゴージャス・個性的なデザインの指輪がお似合いです。
また、細すぎるリングは手のサイズとのバランスが崩れるため、程よい幅のあるタイプや装飾入りを選ぶのがおすすめ。
特に、ダイヤモンドを贅沢に配したエタニティリングや、重ねづけにも映える幅広タイプは、手元を華やかに見せてくれます。
平打ちデザインなどのスタイリッシュなリングも、手の大きい人ならではの魅力を引き立てます。女性らしい印象を出したいなら、柔らかなウェーブラインやミル打ち装飾で優しさをプラスすると◎。
<おすすめ指輪>AmarryI(ダイヤモンドシライシ)

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もちろんスタイリッシュでシンプルな指輪もかっこよく着けこなせるので、好みや見え方を確かめるために色々試着してみましょう!
試着時のポイント

意外に違うことも?人から見た自分の指。
これは実体験ですが、私が始めて試着来店をした際、アドバイザーに「私の指は太くて短くて…あんまり指輪が似合う感じではないんですよね、へへへ…」と話すと、アドバイザーの方に「え??全然そんなことないですよ??」と言われたことがあります。
社交辞令かと思いましたが、話を聞くと毎日何人もの指を見ているアドバイザーからすると、私の指は「太くて短い」ではなく、「全体的に小柄」とのこと。
…何が言いたいかというと、自分がこうだと思い込んでいる体のパーツでも他人から見ると意外と異なる感想だったりするんです。
思い込みは禁止。
アドバイザーや同席のパートナーを巻き込んで積極的に客観的な感想を求めましょう!
試着した指輪は色んな角度から見ましょう。
試着の際、確認のために手の甲を掲げる形で指輪を見る人が多いと思います。
勿論間違ってはいませんが、リングの厚みや丸みは角度によって印象が変わるものもあるため、指を一周するように確認することをお勧めします。
また、指だけでなく上半身を入れた写真を撮ってもらって馴染み具合を見る、スマホやドリンクを持ってみる、鏡を使うなども是非お試しください!

私が行ったお店の中には「全体を見てみましょう!」と全身鏡の前に案内されたこともありました!
普段のファッションとの相性は?
シンプルでスタイリッシュなファッションを好む人、甘々コーディネートが大好きな人、ちょっと個性的な服が好きな人、など普段のファッションの好みは人それぞれ。
上記でお伝えした「自分の手のタイプ」にとらわれ過ぎて、買ってみたら私服と合わなかった…みたいな後悔が起きないよう、私服や好みと合っているか、一生好きでいられるか、という点は常に頭にいれておきましょう。
まとめ:試着こそ、自分に似合う指輪を見つける一番の近道

「自分の手にはどんな形が合うのか?」
それは写真やカタログだけではわかりません。
実際に試着して、鏡の前で「自分の手がいちばんきれいに見える」と感じた瞬間こそ、運命のリングとの出会いです。
手の形や骨格は人それぞれ。V字・S字・ストレートなどのデザインを試しながら、着け心地・見た目・フィット感の3点は必ず確認しましょう。
上記では指の形に合うとされている一般的な指輪のタイプをまとめましたが、最終的に決定するのはあなた自身です。
試着の時間を楽しみながら、“あなたの手に最も似合う結婚指輪の形”を見つけてください!!


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